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【終了】5/22 Wed [セミナー]イナカスタイルを知る-地域に関わるHOW TO編-@京都市内

#どうやって地域を決めればいいの?
#地域と関わるきっかけは何?
移住相談を受けていると、そんな質問を受けることがあります。
今回のイベントでは、そんな疑問を払拭すべく、
現在、笠置町で地域おこし協力隊として活動する藤田 始史さんと、
和束町の援農プログラム『ワヅカナジカン』参加後に和束町に移住した田内未紗さんをゲストに迎え、
地域を選んだきっかけや、地域に入ってみての地域の方とのかかわり方などを聞いてみたいと思います!

先輩移住者(地域おこし協力隊・援農プログラム参加者)に聞こう!
イナカスタイルを知る-地域と関わるHOW TO編-

日 時: 5月22日(水) 19:00~21:00(18:30受付開始)
場 所: 学び場 とびら
https://www.facebook.com/tobirakyoto/
京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町480番地
オフィスワン四条烏丸13階
アクセス:阪急京都線 烏丸駅 徒歩3分
京都市営地下鉄 烏丸線 四条駅 徒歩3分
参加費: 無料
お申込み:こちらのお申込みフォームよりお申込みください
主  催:京の田舎ぐらし・ふるさとセンター、京都府
企画協力:京都移住コンシェルジュ
内 容:
①京都府の移住の取り組みの紹介・笠置町、和束町を含む京都府南部地域の紹介
②ゲストの紹介(移住前後の仕事/暮らしのビフォアアフター)と、ゲストの目から見た笠置町・和束町の紹介
③座談会形式でゲストと参加者とでディスカッション
→皆さんの疑問・質問、気になることをどんどん聞いていきましょう!
(④時間があまりそうであれば、ゲスト/京都府・町村担当者・京都移住コンシェルジュと個別相談)

ゲスト: 藤田 始史さん(笠置町 地域おこし協力隊)
田内 未紗さん(和束町 和束町活性化センター)

藤田 始史さん(笠置町 地域おこし協力隊)
和歌山のミカン農家の孫に生まれるものの、両親の仕事の都合で、小学生の時に神戸に引っ越し、大学進学を機に京都市内で生活を始める。2017年に地域おこし協力隊として笠置町に移住。笠置まちづくり株式会社の運営に関わる。
専門分野は、建築意匠設計、都市計画、地域計画、コミュニティ形成。

 

 

 

田内 未紗さん(和束町 和束町活性化センター)
あるきっかけで植物の力に魅了され、ハーブティー専門店勤務やセラピストをしながら、経験・知識を深める。2018年春に、お茶農家の援農プログラムに参加。自身の心と身体に向き合いながら正直に、自然の近くで暮らしたいと感じ、ご縁が生まれた京都・和束町に移住。現在は、町の活性化事業を担う団体で、ハーブの生産・加工や講師活動を行う。

 

 

 

藤田さんが地域おこし協力隊で笠置町に移住されてから、笠置のまちづくり会社でイベントが活発になり、地域に新たな動きが出だしている印象があります。
田内さんは当初京都移住コンシェルジュで相談を受けた際、実は京都府内の別の市をご紹介し、現地のご案内もしていたのですが、人と住まいとお仕事の縁が重なり、今では和束町で頑張っています。
イベント当日は、京都移住コンシェルジュの黒川が司会進行を担当します。
藤田さん・田内さんともセミナー以外でもつながりがありますので、
ざっくばらんに、そして根掘りはほり、田舎ぐらしの実情を聞き倒していきたいと思います!

<参加予定町村>

宇治田原町
都会にも意外に近くて、そして何より人と人とが「ちかいっ!」まち宇治田原町。京都に住みたい、自然豊かなまちに住みたい。そんな気持ちが芽生えたら、人と自然の魅力にあふれたこのまちの暮らしを覗いてみませんか。移住定住パンフはこちら

和束町
府内最大の茶産地です。お茶づくりの伝統を大切に守って来た人々やその暮らし、高品質なお茶、そして美しい茶畑景観は桃源郷ならぬ「茶源郷」として訪れた皆さまの心を癒してくれると思います。是非一度「茶源郷和束」にお越しください。


笠置町
日本で2番目に人口が少ない京都府南部のまち「笠置町」。ボルダリングやカヌー、キャンプなどのアウトドア体験や天然温泉で心身ともにリラックス。京阪神からの交通アクセスも良く、都会に近い田舎暮らしを体験できる。人と自然が調和する町に、是非一度お越しください。

南山城村
宇治茶の産地、南山城村は、滋賀・奈良・三重の県境にあって、大阪・京都からは、車か電車で90分ほどと、都会に近くふらりと行ける田舎です。近年、多種多様ななりわいを持つ移住者が増加中の京都府唯一の村を、一度訪れてみませんか。