ツアー/イベント

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(中止)10/28 Sat 【移住者巡りツアー】葉っぱde豆皿づくりとお母さん直伝・鯖寿司づくり(南山城村)

(10月25日現在 大雨の災害により中止となりました。
お楽しみにしていただいておりました方にはご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。)

南山城村の暮らしが垣間見られるイベントを企画しました

村に移住したトロッピカル窯さんで葉っぱを使った豆皿づくり体験、村の食材を使ったイタリアンFRONTでのランチ、そして村のお母さんから教わる伝統の鯖寿司づくりと、1日で村の暮らしや人に触れ合えるツアーです。

あなたも南山城村の魅力を満喫しに来ませんか?

まずは村巡りからスタート!
村内にギャラリーを構えるトロッピカル窯さんの陶芸工房を訪ねて【葉っぱ de 豆皿づくり】を体験します。
工房の裏の森で、好きな葉っぱを摘み取り、それを模様にしてかわいい豆皿を作ります。お皿の形を葉っぱにしたり、模様に合わせて釉薬の色を選んだり、工夫次第でオリジナルのお皿が完成します。隠れた名所であるギャラリーは、一旦入ったらしばらく出られません。時間厳守でお願いします。

その後は、【イタリアンカフェfront(フロント)さんでお昼ごはん
イケメンシェフ岡田さんが地元の食材を使った美味しいパスタを用意して下さいます。物置を改修したとは思えない様な店内は一見の価値あり。

そして【村のお母さん直伝・鯖寿司作り】を体験します。
本来、鯖寿司は合わせ酢に1日間、長い人は3日間漬けておくものですが、今回は3分間クッキング方式で行います。まず鯖の捌き方や下処理の方法と合わせ酢に漬けるところまで学び、前もって1日漬けておいた鯖で、押し寿司を作っていきましょう。最後に、みんなで下処理した鯖を使って鯖のお寿司を握り、試食します。
できた鯖寿司は竹の皮に包んで持って帰っていただきます。翌日や翌々日に食べて、味の変化を楽しんでみてください。

日時 : 10月28日(土) 10:00~16:00
参加費 : 4,000円(豆皿体験代、昼食代、鯖寿司づくり体験代を含む)
※陶芸作品は焼成したあと、約1~2ヶ月後に郵送(着払い)させていただきます。
お近くにお住まいの方はトロッピカル窯で直接のお渡しも可能です。
定員 : 8名 ※ 先着順
場所 : 南山城村 押原地区・田山地区
集合場所 : やまなみホール駐車場 ※JR大河原駅から徒歩5分
MAP:https://goo.gl/maps/tXTVExT2o792

タイムスケジュール
10:00 集合&受付
10:30 葉っぱde小皿づくり体験@トロッピカル窯
12:00 昼食 @FRONT
13:30 村のお母さん直伝 鯖寿司作り体験@やまんなか
15:30 鯖の握りずし試食
16:00 解散 ※JR大河原駅まで送迎します

申込み方法
「参加ボタン」を押していただき、以下の内容をメールで送信して下さい。
①お名前 ②ご参加人数 ③交通手段 ④電話番号
メール送信先:murapura163@gmail.com
申込み期限
10月24日(火)まで

こんな人におすすめ
地域の伝統や郷土料理に興味がある人
村暮らしに興味がある人

村の移住者が活躍するトロッピカル窯 & カフェレストランFRONT
南山城村は、ものづくりを生業とする移住者が集まってくる場所として、雑誌「TURNS」にも取り上げられたことがあります。
今回はそのなかでも、愛知県からアトリエごと移住してきた陶芸作家・藤田敬さんの「トロッピカル窯」と、京都府東山の老舗イタリア料理店で修行を積んでから南山城村に移住した岡田良太さんが営むカフェレストラン「FRONT」 の2箇所を巡ります。
村外の暮らしも経験している移住者たちによる、村の魅力を存分に生かした陶芸体験と、地元産の食材を使ったおいしい料理を通じ、様々な角度からの南山城村が満喫できます。

鯖寿司づくりについて
南山城村・大河原地区に祀られている縁結びの神様で有名な恋志谷神社。ここで毎年行われる秋祭りの時期には、各家でお母さん達が鯖寿司をこしらえます。山々と川に囲まれたこの地域で続く、食の継承。母から娘へ、姑から嫁へ、その家オリジナルの鯖寿司の作り方が伝えられてきました。ある家はすし飯多めのドッシリ型に、ある家は細長い型に、小さく握るお寿司型に。すし飯や鯖を漬ける味付け、使う型など、オリジナリティを出す幅はいくらでもあります。
今回は優しい「村のお母さん」と呼びたくなるような森本さんに、鯖寿司の作り方を教わります。
そしてアシスタントは森本さんとご近所の阪井さん。お二人ともとっても良くお互いのことを知っていて、とっても仲良しです。和気あいあいとした雰囲気で鯖寿司づくりを体験しましょう。

【「やまんなか」について】
今年5月にオープンした南山城村住交流スペース「やまんなか」。
ここは、村の移住と交流の窓口として、村民の暮らしぶりや移住後の暮らしをリアルにキャッチできる場所。そして、地元民と移住者と移住希望者とが一緒に語り合い、村の新たな動きを創造していく場所です。いつも様々な方がここを訪れ、賑わいを作ってくれています。