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相楽暮荘(soraku kuraso)について


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相楽暮荘ってなに?

京都府の最南端に位置する「相楽東部」と呼ばれる、「和束町」「笠置町」「南山城村」。いずれも人口は年々減少しているものの、山間部の美しい山や川、茶畑に囲まれたこの地域は、なぜか面白い。
えっ?どう面白いかって?
とにかく「今」を全力で生きてる人たちが笑顔で輝いている町。相楽暮荘では、そんな相楽東部に移り住んだ人たちや、もともと住んでる住人と、これから相楽東部の田舎暮らしに足を踏み入れようかを考えている皆様とをつなぐために京都府と移住呼びかけ人が進めるプロジェクトです。
そう、このページをご覧になってるみなさんは実はもう、相楽東部の魅力に魅せられているんですよ。

私たちの日常を体感して、あなたもこの場所から人生の新たな一歩を踏み出してみませんか?

移住呼びかけ人とは?

和束の移住呼びかけ人 植田 修さん
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移住呼びかけ人っていう言葉がこのサイトにはよく出てきます。文字通り、移住を呼びかける人のこと。
京都府(山城広域振興局)が相楽東部の移住生活の魅力を、皆さんにお伝えするために認定しました。現在12名の呼びかけ人がいます。(和束:6名 南山城村:4名 笠置:2名)UターンやIターンなど様々な経歴をもってますが、何のことはありません。現在この3町村に移住して暮らしている人たちです。ただ、ちょっと人懐っこかったり、想いが強かったりするだけです。
プロフィールをみれば、それぞれの町に住んでる呼びかけ人の事を紹介しています。また、みなさんと交流できるプログラムも多数用意しているので、「この人面白そう」って思ったら是非とも会いに来てください!みんな人口少ないとこで生きてるので新しい出会いには飢えてますよ。

南山城村の移住呼びかけ人 藤田 敬さんの作品
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相楽暮荘を全力で楽しむために
「相楽暮荘」はネット上で閲覧して楽しむだけのものではないんです。和束・笠置・南山城村への「入口」。
少しでもピンとくる町があったら、ドキッとするような人がいれば、お気軽に直接足を運んで私たちに会いに来てください。
そこから新しい世界が広がっていきます。実際に田舎町まで足を運び、そこで暮らす人と直接会って、話をする。移住呼びかけ人の開催するワークショップを通じて未来を思い浮かべる。なんだか素敵な事がおこりそうな気がしませんか。
相楽暮荘は、みなさんとの様々な交流を通して、近い将来「相楽で暮らそう!」そう言っていただけるように!
日々自然体で、笑顔で暮らしています。
直接皆様とお会いできる事を心よりお待ちしております。
呼びかけ人